The Stellar Journal
兵庫県知事問題が他人事ではない理由
兵庫県知事のパワハラ問題(公益通報者保護法違反の疑い、自殺教唆罪の可能性も)は、いよいよヤマ場を迎えつつあるようです。ヤマ場とはいっても、不信任決議によって県知事が辞任するか、議会解散となるかというだけですので、そもそもの公益通報者保護法違反や内部告発者への圧力や迫害行為などについての検証はまだ先になりそうです。
男性の助産師について
私の長男が生まれた2000年ごろに、確か日本では男性の助産師を認めるかどうかで論議がありました。「女性が嫌がっているから」という理由で認められなかったことを覚えています。
そして、20年以上たった今でも、日本では男性の助産師が認められていないそうです。 未だに男性が助産師になれないという事実にも驚きましたが、もっと驚いたのは男性が助産師になれない理由が「女性の反発が強い」ということです。
多くの信用情報レポートが信頼できないという現実!
信用リスク管理コンサルタントである私は、しばしばクライアントから使用している信用情報レポートの信頼性について質問を受けることがあります。このような質問の背景には、信用情報レポートの内容に基づいて判断したにもかかわらず、顧客が支払遅延を起こしてしまうというような理由があります。加えて、信用情報レポートが複雑かつ詳細すぎる、また信用情報自体が信頼できないとクライアントが感じていることもあります。
永住権放棄前に確認したい5つの税務リスク
米国の永住権を放棄するという決断には、法的および税務上の大きな影響があります。特に税務リスクについては、事前にしっかりと理解し、適切な準備を行うことが不可欠です。本記事では、永住権を放棄する際に注意すべき5つの税務リスクと、その対策について解説します。
クラウドファンディングに関するIRSからの最新情報
クラウドファンディングは、多数の人々から寄付を募り、Web サイトを通じて資金を調達する方法です。寄付は、事業資金、慈善寄付、または贈答品として募られることがあります。
場合によっては、クラウドファンディングの主催者が他の人や企業に代わって募ることがあります。また、自分自身や自分の企業のために資金を調達するためにクラウドファンディング キャンペーンを立ち上げる人もいます。
日本へ移住、帰国する際の銀行口座開設や海外送金について
ある日突然日本の家族や親族から「親が倒れた」「亡くなった」といった連絡があったらどうしますか?またはそうした時に、海外在住の自分は何をすればよいのか考えられたことはありか?日本に兄弟姉妹や近しい親族、知合いのご近所さんがいれば葬儀などの緊急の手続きはお願いできますが、もしいなかったら・・・?
アメリカ在住日本人のための50代からのプレ終活ガイド
人生100年時代と呼ばれる今、50代はちょうど折り返し地点に立っていると言えます。この時期は、まだ体力や判断力があり、健康寿命を意識した生活や将来のお金の計画を立てる絶好のタイミング。老後に向けての準備を開始するための「プレ終活・人生再設計」を50代から始めることは、今後の人生をより良いものにするための大きなステップとなり得ます。本記事では、アメリカに住む日本人が50代で始めるべき「プレ終活・人生再設計」のポイントについてお話しします。
「若い家族介護者の困難な生活と職場での介護に対する理解」
日本で、子供が親の介護をする、「ヤングケアラー」(Young Caregivers)が問題になっている、という話を聞きました。
日本だけではなく、アメリカにも同じ社会問題があります。
8歳から18歳の、140万人もの子供たちがヤングケアラーとして、親、兄弟、親類の介護にあたっています。